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2011.03.21

震災後の心のケア

昨日の朝日新聞に”今伝えたい”内容が掲載されていたので簡単にまとめてみますね!

子供について
テレビから流れる大津波や原発事故の映像に長時間接することで、ストレスを訴える事例が増えている。
---臨床心理士より
「特に小学3年生以下は、いま起こっていることと過去のことの区別がつきにくく、漠然とした不安感に襲われるという。
子どもと一緒に節電や募金に取り組むことで、”自分も役に立っている”と力がわいてくる。」

---日本小児科医会「子どもの心」より
「全国の人が被災地の体験を共有することは悪いことではないが、幼い子供にとっては有害でしかないことを知ってほしい」

子どもの心のケアのために(PTSD)
●幼児・小学生が見せる主なサイン
・赤ちゃん返り
・親や保育士にまとわりつく
・無口または攻撃的になる
・地震ごっこをする
●大人ができる対処
・まずテレビを消す(刺激的な映像を避ける)
・「大丈夫だよ」と言葉で伝える
・何度でも子どもの話に耳を傾ける
・地震ごっこをしてもやめさせない
・食事・睡眠など日常生活を今まで通り

大人も注意
---精神科医香山リカさん
「大人にとっても繰り返し映像を見ることで、被災者に感情移入して心にダメージを受けることがある。元気が出ない、落ち込むのは当然の反応。時間が経てば落ち着いていく」
「”何も出来なくて情けない”と後ろめたく思う必要もない。
”私達が元気ださなきゃ”と必要以上に前向きになるのも心配
「おいしい物、あったかい物を食べて心身の健康を保つことが、むしろ大切。力を蓄えておくことも、貢献につながるんじゃないでしょうか。今回は長丁場。出番は必ずまわってきます」


-----【モン・プラース】より-----
焦る気持ち・・胸が苦しい気持ち・・みんな同じだと思います。
私もそうです。一日の中で沈む時間もあります。それも自然な反応です。
自分にも『
大丈夫』と言ってあげましょうよ!
難しいですが、”困難な時ほど冷静に”ね

■お子さんに笑顔を見せてください
笑顔は免疫力をアップさせます(口角を上げて笑顔をつくるだけでもOK)
■お子さんをハグ(hug)してください
タッチングは神経を鎮静し、安心感を得られます。
(背中をさすったり、遊びの延長で触れるだけでもOK)

心と体はつながっています

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ココロとカラダ」カテゴリの記事

コメント

つっかえていたものがスーッと流れる感じがして、何度もブログを読み返しました。
そういえば最近子供の口数が少ない!?
外出好きなのに、自分からは行きたがらない!?
兆候があるのかもしれません。
私自身も停電や電車の運行など、気疲れでヘトヘトに
たしかに「心身の健康を保つ」のも大切ですね。
自分にも「大丈夫」と言います
読んで落ち着きました!


投稿: やすっち | 2011.03.21 17:57

 ★やすっちさんへ
少しでもお役に立てたなら良かったです!
子どもは大人の表情をから状況を判断します。
大人が不安な表情が多いと、子どもも不安になるのですね~。
私自身も新聞記事を読んで心が救われました。
迷いながらでも私たちが前に進みましょう!
まずは自分の心身を整えて、ここぞという時に手を差し伸べられるように準備です

投稿: 【モン・プラース】 | 2011.03.22 10:19

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